Pocket

沖縄旅行はとてもいい

皆さんこんにちは、durutenです。皆さんは、沖縄観光好きですか?好きですよね?青く透き通った海、おいしい海産物、やけに味の濃い郷土料理、沖縄そば、首里城……etc、もはや観光地としては有名どころなので、私が語らなくても、基本的なことは皆さんもよく知っているのだと思います。しかし、沖縄旅行も楽しいことだけではないのも現実なのです。沖縄旅行をするとぶち当たる問題というのが、“天気の問題”ですよね。沖縄は非常に天気が変わりやすい県です。しかも、沖縄というと“海”、雨が降ってしまうと沖縄の魅力は減ってしまうわけです。今回は、そんな沖縄観光の天敵である“天気”について記事にしてみました。

 

なぜ雨が多いのか?

沖縄は、本州とは気候が違い、亜熱帯地域に属しています。そのため、本州と比べても、沖縄は普段から湿度の高い場所です。湿度が高いということは、そのぶん水蒸気が多いということです。つまり、その水蒸気が多いことで、上昇→雲になる→集まって雨雲に、といったサイクルが本州よりも多く行われているのですね。他にも様々な要因はありますが、大まかにいうとこんな感じです。1年住んでいればわかると思うんですが、本当に雨多いですよ。たとえ、天気予報が晴れを指していても、かばんには折り畳みの傘がないと安心できない状況です。

 

沖縄観光に最適の時期は?

では、沖縄観光に最適な時期はいつでしょうか?ぶっちゃけて言うと、4月~9月以外ですね。夏場行けないじゃん!とお思いでしょうか?ええそうです。4月~5月は時期的には春の終盤で夏へ差し掛かる時期ですが、この時期は梅雨です。この時期だけは、絶対沖縄に観光に来てはいけません。梅雨の沖縄は、高確率で雨なのと、曇りも非常に多いからです。覚えましたか?4月5月は絶対沖縄に行ってはいけません。はい、復唱。沖縄は日本で一番梅雨入りが早いので、梅雨入りしたら大体ニュースで報道されます。もし、ニュースで「沖縄県が本日から梅雨入りを発表し~」なんて流れたら、沖縄の旅行は見合わせたほうがいいですね。

6月~9月に関してですが、この時期は言うまでもなく“夏”です。沖縄を熟知していない観光客は、この時期がシーズンだと勘違いしており、夏休みに入ると続々とやってきます。残念ですね、雨が降ります。沖縄は雨雲のサイクルが早いと前項で述べました。夏場は日差しが強いので、そのサイクルが加速し、モクモクと元気に積乱雲を作っていきます。そのおかげで、“さっきまでは晴れていたのに、1時間後には雨が降ってきた”なんて自体は、この時期の沖縄ではよくあることなんです。きついのは、雨が降ると思わなかったから、雨の対策はしていないということが多いことです。梅雨時期や、曇り予報などの時はさすがに準備はするでしょうが、晴れてたのに気が付いたら雨が降っていた、なんて自体の場合、観光客は傘の準備などをしていることが少ないです。こんな感じで、夏場は沖縄の天気に振り回されやすいのが難点なのです。この対策ができていれば、夏場でもある程度は楽しめるでしょうけどね。

 

最適な時期は10月~3月!

さて、では逆に10月~3月はどうでしょうか。答えは、“沖縄観光来いよ!”です。特に10月は、本州の基準で言えば秋ですが、沖縄ではまだ夏です。とはいっても、終盤の夏なので、日差しも強すぎず、程よい天気の日が続くので、海にも行けますし、6月~9月と比べれば雨も比較的少ないです。しかし、10月ともなると、さすがに夜は半そででは厳しいので、上着を1枚持っていくことをお勧めします。

10月29日本州ではハロウィーンと称し、東京などでは、ただのコスプレをした若者が、我が物顔で街を闊歩しますが、沖縄でも北谷(ちゃたん)という場所で似たようなことをやります。しかし、沖縄のいいところは米軍基地があるところです。ハロウィーンの時期になると、米軍基地ではハロウィーンパーティーが催され、お化け屋敷などが楽しめたり、本場のハロウィーン文化に触れたりすることができます。しかも、このハロウィーンパーティーの時だけは、一般の民間人も米軍基地内に入ることができるので、興味のある方は調べてみるといいですよ。

さて、次は11月ですが、11月は最適な時期の中でも、一番中途半端な時期です。特に大きなイベントもなく、昼は暑いし夜は寒いという何とも言えない時期なので、この時期にしかやっていないイベントに参加するというくらいじゃないと、沖縄観光する時期としては中途半端な時期です。

12月~3月になると、さすがに沖縄でも冬を感じます。冬はもちろん雨は少ないですが、そのぶん雨が降った時のどうしようもなさはピカイチです。沖縄でも冬の雨は寒いですからね、天気予報はしっかりチェックしてくださいね。ただ、気温的には本州よりかは熱いので、上着さえ着込めば何とかなります。ただ、一番の問題点として、海に入れないということが挙げられます。さすがに沖縄でも、この時期に海に入るやつは、ふざけてやってるやつしかいないです。つまり、ふざけでもしないと、入るレベルではないということです。そして、極めつけは、イベントの少なさです。沖縄には雪が降らないので、イベントのしようがないのです。しかし、見方を変えれば、寒さが嫌いな方は、沖縄に避寒しにこればちょうどいいということです。冬場の雪が嫌いな人は、ぜひ沖縄にいらしてくださいね。

長々と書きましたが、総合的に沖縄観光に行きやすい時期は10月ということですかね。海にも入れますし、ほかの観光も楽しめるというバランスのいい時期です。皆さんも、沖縄観光に行くなら10月にするといいでしょう。

 

雨が降ってしまった時の沖縄観光とは

さあ、時期もいい時期に決まっていよいよ沖縄へ!と向かったものの、やはりどうしても、どう頑張っても、雨が降るときは降るのです。こればっかりはしょうがないことなので、雨が降ったら海だけはあきらめましょう。海に行けない……こうなってくると、沖縄に何しに来たんだろう?ってなりますよね。沖縄=海というのは間違ってはいませんが、海にすべてを任せすぎですね。何も海だけが沖縄の魅力じゃありませんから、室内でも沖縄観光を楽しめるところはたくさんあるわけです。ということで、ここからは雨が降っても大丈夫な沖縄観光名所をご紹介します。雨が降ってホテルで立ち往生するよりかは、こういった場所へ足を運ぶのも沖縄を楽しむコツの一つです。

 

美ら海水族館

海がだめなら魚を見ればいいじゃない?ということで、室内観光の一番大御所である「美ら海水族館」から紹介していきます。「美ら海水族館」は、沖縄の本部(もとぶ)にある大きな水族館です。室内は入場料がかかりますが、館内はかなり広いので、十分に金額分は楽しめます。一番の目玉は、やはりジンベエザメのいる水槽ですかね。この水槽は「美ら海水族館」といえばコレ!というほど有名なので、知っている方も多いと思います。実際、本当に大きくて、ジンベエザメ以外にも様々なお魚たちが泳いでいるのが見れるので、ぼーっと眺めていたら余裕で1時間はいられますよ。お勧めは、そこの水槽近くに飲食店があるので、そこのホットドックを食べながら、水槽を見つつおしゃべりを楽しむのが沖縄通ぽくていいと思います。

美ら海水族館の意外な楽しみ方

「美ら海水族館」はジンベエザメで成り立っている水族館でしょうか?答えは“NO”です。確かに、あの大水槽は来るものを魅了しますが、地元住民からしてみれば、ああいうのは小学生で卒業しているものなのです。では、地元の人たちはどういった場所に行っているかというと……それは、深海生物とサメのコーナーです。深海生物のコーナーでは、暗い通路の中を、薄気味悪い生物たちがうようよ蠢いています。普段はお目にかかれない生物たちばっかりなので、解説共々見るだけでも楽しめます。

そして、もう一つはサメのコーナーです。サメのコーナーでは、ジンベエザメのいる大水槽ほどではないですが、大きな水槽の中に、いろんな種類のサメたちが泳いでいます。それだけでもワクワクしますが、コーナー内ではサメの展示物もあり、サメの口の中の模型で記念撮影することもできます。

 

平和通り

平和通りは、沖縄の那覇市、国際通りの中にある商店街です。通りには一通り屋根があるので、雨が降っても商店街を散策できるのがポイントです。有名なのは、牧志公設市場でしょうか。建物は2階建てになっており、1回は食材売り場、2回は食堂です。大きな特徴として、1回で買った食材を調理してくれるシステムがあります。でも、これ無料でやっているわけではないんですよ。手数料がかかるので、思った以上にお金がかかると考えていたほうが無難です。しかし、牧志公設市場以外にも、洋服屋さんとか、八百屋さんとか、カフェとか、様々なお店が立ち並んでいます。そういった、昔懐かしの沖縄の日常風景を歩いて回るというのも、沖縄観光らしいと思いますよ。

 

北谷ドラゴンパレス(通称ドラパレ)

北谷(ちゃたん)といえば、外国人・日本人入り乱れるカオスな街として有名ですよね。街並みも、異国情緒あふれる建物が多くて、フォトジェニックでここに来る人は地元民問わずかなり多いです。お店がずらっと並んでいて、集合しているので、移動に多少は雨の影響がありますが、基本的には施設内でウィンドウショッピングを楽しむのがベターな楽しみ方です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?沖縄の天気はものすごく変わりやすいので、雨が降りにくい時期を選ぶのがいいとのことでしたが、雨が降ってしまう日はあります。沖縄観光する際は、そういった対策も必要であると、十分頭に入れておいてください。また、雨が降っても楽しめる観光地を知っておくことで、当日の天気による急な予定変更も、立ち往生せずスムーズに沖縄観光を楽しめるかと思います。それでは、みなさん沖縄観光じゃんじゃん楽しんでくださいね。ではまた、どこかの記事で会いましょう!


nkkank

ブログの管理人。幅広いジャンルの趣味を持ち、広く浅くがモットー。好きなゲームはプロ野球スピリッツ…早く復活してくれ(´;ω;`) アニメは、有名どころはある程度把握済み。涙もろいので、ヤンウェンリーが殉職するときも、バーニィの悲しい最後を見ても、リトルマーメイドの結婚式で、お父さんが「少し寂しい」というシーンも平等に泣く。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です