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DVDプレイヤーご臨終……

どうも、こんにちは!durutenです。

皆さんは、DVDプレイヤーを使っているでしょうか?

ブルーレイが浸透しても、まだまだDVDは健在ですよね。

私のうちで使っているDVDプレイヤーは最近ついに壊れましたが……(´;ω;`)

症状は、画面下に常に「トレイが空いています」との表記が出てくるというもの……これ、なにを押してもずっと表示されるので、めちゃくちゃうざいです(笑)

ちなみにこんな感じ↓

 

これが、どんな操作をしても表示されるので、テレビに集中できないし、せっかく好きな番組が放送されていても、うれしさが半減してしまうのですよ……

かといって、買い換えるかというと……それは早計だなと思いとどまる。

正直言って、「トレイが開いています」だけ治ればそれでいいのではないか?最悪、DVDは見れなくてもいいのではないか(PC使えば見れるしね)?という2つの要素から、自分でどうにか直してみようとdurutenは思い立ったのでした。

 

※この記事は、当症状を完全に治すものではありません。また、この記事を真似したことで起こる2次被害・故障・トラブルなど一切責任を持ちませんので、自己責任でお願いします。

 

グーグル先生に教えを請うてみた

まず機種はというと、dv-arw22というSHARPのAQUOSで製造された割と古いDVDプレイヤーです。とりあえず「dv-arw22 トレイが開いています」と検索……すると結構な数ヒットしました。どうやら、この機種特有の故障らしく、知恵袋などにもいくつか投稿が見られました。しかも、SHARPのAQUOSだと他の機種もこうなる可能性があるみたいですね、こわい。知恵袋をいくつか拝見してみましたが、「修理に出す」「買い換える」「リセットする」以外の回答はありませんでした。「修理に出す」これをするくらいなら、もう買い替えたほうがいいですね。それなら……と「リセットする」というのをまず試してみました。

 

模索その1 リセットする

というわけで、グーグル先生から教えてもらった方法として「リセットする」をやってみます。方法はというと、“電源ボタン長押し”これだけです(笑)

電源ボタンを長押ししていると、DVDプレイヤー本体側のディスプレイに「RESET」と出てきます。その後、電源が切れるので、時間をおいてから起動する……というだけのものです。わかりやすく言うと、PCの再起動みたいなもので、軽い症状だとこれだけで治るみたいですね、私は治りませんでしたが。

 

どうやら、私の使用しているdv-arw22は重症なようです……。グーグル先生はこれ以外の方法を教えてくれなかったので、これで治らなければ「買い変えろ」ということなのでしょうか?いや違います……違うはずなんです……治るはずなんですこれは。と私は言い聞かせ、無い知恵を絞ってどうしたもんかと考えていました。そこで、あることに気が付いたのです。

 

模索その2 センサーが悪さしてるんじゃないか?

私は気が付いたのです。これ、「トレイが開いています」というのは、トレイが開いているか閉まっているか感知するシステムあってこその機能であると……。つまり、トレイが開いてるか感知するセンサーを直せば、「トレイが開いています」の表記自体は消えるのではないかと考えたのです。

ということで、私はトレイセンサー(仮称)を直すべく、ドライバーを用意しました。使用したドライバーはこれです↓

ドンキで売っているもので、300円くらいのものなのですが、この画像にある通り、緑と青のドライバーだけですべて済みます。この2つがあれば直りますよ。

①ドライバーでネジを外す

ドライバーを使ってDVDプレイヤーのカバーを外します。側面に1つづネジがあると思うので、それを外してください。一応、外したネジがどこのネジなのか、メモはしておいたほうがいいですよ。側面が終わったら次は後です。後ろには、たくさんのネジが締まってありますが、カバーを外すだけなので、カバーの上から締まってあるネジだけ外しましょう。側面2本・後ろ4本のネジを外していれば正解です。

②ユニット周りのネジを外す

さて、それではカバーを外していきましょう。そうすると、長方形のDVDユニットがあるのがわかりますね。こいつの中身をどうにかするわけです。まずは、ユニットを縛ってあるネジを数十本外してください。その際、周りの基盤を傷つけないよう慎重にネジを外してくださいね。うまいことネジが取れたなら、DVDユニットの黒い部分ありますよね?この黒い部分は、蓋になっているので外してみてください。そのあと、銀の部分も外せるので外してみてください。そうすると、本来DVDを乗っけるであろうトレイが丸見えになると思います。

 

③センサーを動かす

さて、肝心のトレイセンサーなのですが、ぱっと見どこにあるかわかりません。私も、最初はここで何が何やらわからずじまいで、いったん諦めました。しかし、よく見てください、このユニットの中に動くものがあるはずです。そう……光学センサー?です!(笑)

この、光学センサーは、本来DVDの情報を読み取るものとなっているやつですよね。こいつ、実はスライドするんですよね。このセンサーが前へスライドすると「トレイが開いている」状態、センサーが後へスライドすると「トレイは閉まっている」状態になるのです。どういうことか、このセンサーが前にスライドしたきり戻ってこれなくなってしまったことが、「トレイが開いています」病の原因なのだと思います。実際に、これを後ろにスライドして、カバーを戻してみましたが、「トレイが開いています」の表示は見事消えてなくなりました。お見事!

 

まとめ

今回は、dv-arw22の「トレイが開いています」状態の改善についてお話ししました。要約すると、カバー外して、DVDユニットの光学センサーを後ろにスライドしろ!というだけですね。一応、今回は成功しましたが、決して自分の方法が正しいとも限りませんし、専門家から見れば危険度の高い行為かもしれません。なので、この方法を真似する際は、自己責任でお願いします。また、修理屋さんにもっていって、「トレイが開いています」さえ表示がなくなれば、DVDは使えなくなっても構わないといえば、買い換える方法以外で修理してくれるかもしれません。皆さんのDVDプレイヤーが末永く現役でいられることを私は願っております。それではまた、どこかの記事でお会いしましょう!


nkkank

ブログの管理人。幅広いジャンルの趣味を持ち、広く浅くがモットー。好きなゲームはプロ野球スピリッツ…早く復活してくれ(´;ω;`) アニメは、有名どころはある程度把握済み。涙もろいので、ヤンウェンリーが殉職するときも、バーニィの悲しい最後を見ても、リトルマーメイドの結婚式で、お父さんが「少し寂しい」というシーンも平等に泣く。

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