どーも、更新サボってました。ハイクオリティ鈴木くんでーす。

記事更新もそうだったんですけど、YouTube投稿も止まっていました。

というのも、YouTube投稿してて思うことが「音質良くねぇな?」って事だったからですね……笑

最初は、「別に音質良くなくても、そんなに変わらんて笑」って感じのスタンスだったのですが、投稿したYouTube動画とかを聴き直していると、「やっぱ、音質よくねぇわ」と思っちゃってしまい、気になったら直したくなる病が発動し、音質改善対策をとることにしました。

音質良くするために買ったもの

まず、購入したものですが、以下の物を購入しました。

  • SHURE BETA-SM58
  • YAMAHA AG03 ウェブキャスティングミキサー
  • マイクスタンド(アームタイプ)
  • ポップガード

以上です。全部新品という訳ではないので、トータル3万円くらいで抑える事が出来ました。

では、それぞれ、買った経緯とか色々解説していきます。

SHURE BETA-SM58

これは、音楽業界では有名なマイクです。

SHUREの58という数字が付くマイクは、「58(ごっぱー)マイク」と呼ばれています。今回買ったマイクは、その58マイクの上位版になるので、「BETA58(ベータごっぱー)」とか呼ばれてたりします。

実況やナレーションを録る位であれば他にも安くて使いやすいマイクはあるのですが、私はライブで使う事も想定して、このようなダイナミックマイクと呼ばれるタイプのマイクを購入しました。

それと、ダイナミックマイクはある程度雑に扱っても耐えてくれる高耐久なのも、購入の決め手です。

世の中には、コンデンサーマイクというタイプもあって、あれはアレでめちゃくちゃ繊細に音を拾ってくれるので、静かな場所での収録が出来るのであれば、コンデンサーマイクの方が音質も良く録れるのですが、コンデンサーマイクはその分壊れやすい点が厳しいですね。

雑に扱っていると、コンデンサーマイクはあっさり壊れちゃいます。ズボラな性格である私にとって、コンデンサーマイクは厳しいと感じてしまいました。それと、家がそこまで静かな場所では無いので、余計な音を入れたくない……という理由もあります。

ちなみに、このマイクは中古で購入しました。ダイナミックマイクであれば、多少中古でも大丈夫でしょう、という良くわからない自信があったからです。

結果的に言えば、普通に使えたので良かったですが、付属品が全く付いてこなかったので、ちょっと悲しいです。

YAMAHA AG03 ウェブキャスティングミキサー

こいつは、オーディオトランスミッターと言って、色々調整したり、音質を良くしたりしてくれるスグレモノです。

マイクだけでも充分じゃね?と思いそうなのですが、マイクだけだとPCに繋げないんですよね〜。

なので、オーディオトランスミッターが必要だったのですが、これはその中でも有名な商品ですね。音楽業界全体で有名というよりは、YouTube界隈での知名度という事ではありますが、かなり信頼度の高い商品です。

出来れば安いのが良いかな〜と思っていたのですが、オーディオトランスミッターにはPCとの接続が安定しなかったりする奴もあるみたいなので、なるべく無難な物を買いました。収録の根幹に当たる機器なので、やはり無難が1番なのですね。

みんな気に入っているのか、中古は殆どありませんし、あっても新品と殆ど値段が変わりません。なので、あまり変わらないならと、新品を購入しました。

結果としては、凄く満足しています。やっぱ無難が最強ですね。

マイクスタンド(アームタイプ)

コイツは、マイクを固定する為に買ったものです。ナレーションとか録る時にはずっとマイクを持っていられないので、必要かな?と思って購入しました。値段も安いですしね。

迷ったのは、アームタイプかスタンドタイプかという点ですかね。

アームタイプは机に取り付けられるタイプのもので、個人的にカッコよいと思っています。

スタンドタイプは、ライブやカラオケとかに良くある、スタンドを立ててマイクを取り付けるタイプのやーつですね。

そこらへんのYouTuberとかの動画を観ていると、スタンドタイプの方が人気なんですよね。

理由は、取り付けが簡単なのと、移動も楽だからですかね。アームタイプは取り付ける必要がありますし、一度取り付けたら、外すのは少し面倒くさいです笑

また、アームは可動域内でしかマイクを動かせませんが、スタンドタイプであればスタンド自体を動かすことで、マイクの角度とかを自由に変えることができます。

自分も、やっぱスタンドかな〜?とか思っていたのですが、アームタイプのメカメカしさに負けてしまい、アームタイプを購入することにしました。カッコよいは正義なのですね。

ただ、ちょっとだけ落とし穴がありました。今回買ったアームタイプのものは、机に万力で固定するタイプだった訳なんですけど、机の形状が良くないのか、万力を設置出来る場所の候補が少なく、希望通りの場所に設置する事が出来ませんでした。

とはいえ、アームタイプは畳んでおけば殆ど邪魔にならないので、無問題です(震え声)

ポップガード

これは、収録時の息を吸う音とか、口を開けた時の「ニチャア」って感じの音を軽減してくれる商品です。

収録設備の中では比較的安く入手できる上に、雑音の軽減も結構いい感じだったので、個人的にすごく満足しています。

それに、ポップガードがあるとすごくプロっぽくていいですよね。

そういう意味でも買ってよかったと思える商品ですね。

音質の改善はできたのか?

これに関しては、成功と言ってもいいでしょう。

以前は、こもった感じの温室で、あまり良いとは言えなかったのですが、マイクが変わったことで非常にクリアになったと思います。

ただ、1つ失敗したことがあります。

それは、カラオケで使えなかったということです。

というのも、今回オーディオインターフェースに接続するために、マイクの端子をキャノン端子にしていたのですが、キャノン端子ではカラオケの機械に接続できなかったんですよね~笑

オーディオインターフェースから接続も試してみましたが、USB接続では対応しておらず、マイクは認識されませんでした。

それを知らずに、意気揚々とカラオケにマイクを持って行ったのですが、マイクが使えず結局カラオケのマイクで歌うという屈辱を強いられてしまいました。

ということで、カラオケでも使いたい方は、フォーン端子のマイクケーブルも買っておく必要があります。

それ以外は特に問題なく、満足できるハイクオリティで録音することができました。

音質がすげぇよくなったので、これからまた動画配信も再開させようと思います。

カテゴリー: ブログ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です