はいさい!どーもハイクオリティ鈴木くんです。

今回、タイトルにもある通り、『劇場版「鬼滅の刃」 無限列車編』を観てきました。

ね、動画内ではさんざんネタにしといて観ないという訳にはいかないので、お互いの予定を合わして観に行くことにしました。ちなみに鬼滅の刃はきっくーだけ全くの無知です。うっちーとやっさんはアニメ視聴済み、私は原作までみました。

内容としてはアニメ第1期の続編にあたり、原作内でも主人公達の今後の成長を促す重要なお話でもあるわけです。僕個人としてもかなり好きな部類に当たるお話で、ラストの場面はアツすぎて目から水の呼吸が発動する始末でした。

ということで、まずは映画を観た感想をお話ししたいと思います。

『劇場版「鬼滅の刃」 無限列車編』を観た感想

まずは作画、流石ufotableとしか言いようがありませんな。映画という事もあるんでしょうけど、戦闘シーンでもキャラがぬるぬる動きよります。そして塗も手抜きはなく、キャラの造形の深さを感じられて、これだけで私は非常に満足でした。ufotableさんは最近色々と大変なことが起こってますけど、ぜひ頑張ってもらいたいものですね。

そして内容!これがまたいいですね。映画という事で、個人的には2時間ちょっとでどう話をまとめ切るのか?みたいな所は注目していましたが、これも特に違和感なく観ることができました。駆け足気味でもなく最後がダレてたわけでもなく、ちょうどいい感じにまとめられている印象でした。ギャグシーンに関しては賛否分かれそうですけど(個人的にはおもんないので別に入れなくて良かった)、煉獄さんというキャラへの感情移入を促すという意味では必要なのかな~という感じです。

通して観た中で一番のお気に入りのシーンは、煉獄さんと猗窩座(あかざ)とのラストスパートですね。

あ、ここからはネタバレになるので、まだ見て人は悪しからず。

お互いの死力を尽くした戦いではありましたけど、傷がすぐに癒える鬼(しかも上弦の参)に対して人間側の煉獄さんにとって時間をかけた戦いは厳しかったのか夜明け近くで遂に致命傷を受けてしまいます。勝負あったかのようにみえたその瞬間、煉獄さんが猗窩座(あかざ)の腕をつかんだりする等決死の覚悟で猗窩座(あかざ)を自分の場に留めることに成功します。私はこの時の、夜明けが近いため一刻も早くこの場から離脱したい猗窩座(あかざ)の必死さや、致命傷を受けたもののそれでも決して猗窩座(あかざ)を離そうとしない死に物狂いな煉獄さんの必死さという、お互いの譲れない感情がぶつかり合う泥沼な状況がめちゃめちゃアツくて好きでした。なんでしょうねあのアツさは。お互いさんざん派手な技をぶつけ合ってきましたが、最後は逃げるか否かという泥沼感、このカッコよく決着がつかない感じがある意味リアリティーがあってよかったなと感じましたね。

あの戦闘シーンをアニメーションで観れただけでもこの映画を観る価値はあったなぁと個人的には思いました。さすが興行収入の記録を塗り替えた作品なだけあって、ツッコミどころって言うのが見当たらない、素晴らしい映画だなぁという感じです。

いやぁ良かったです。

今後の『鬼滅の刃』

ちょうど最近2期の制作が発表されたので、この辺も言及しておきましょうか。

今回は1クールで短いんでしたっけ?まぁ遊郭編だけをやるならそれでもいいのかもしれませんが、ちょっと原作の消化スピードが遅い気もしますね。2クールで刀鍛冶編も入れていい気もします。だってあそこらへん原作的には谷間の部分なので、あそこらへんまではサクッと消化してもいい気はしますね。

ただ、遊郭編は夢幻列車ほどではないですけど、普通に面白い話ではあります。特にボスの戦闘スタイルにはびっくりしてちょっと絶望するかもしれませんね。そして、夢幻列車編の上限との戦いでは全く戦力にならなかった炭次郎ら主人公チームの成長も見ることができるので、主人公チームを推してる人達にはたまらんお話になるかなぁと思います。

なんにせよ、期待はめっちゃしているので非常に楽しみです。頼みましたよ宇随さん!

最後に

最後にまとめると、映画楽しかった!2期も楽しみ!ということです。ええ。

ただ、ここまで大きくなってしまうと変なスポンサーの意向とか入って原作とは違った内容の展開になったりしないかなとちょっと心配はあります。そこだけ何もなければ普通に面白くできるとは思います。何もするんじゃねぇぞ!

ということで長々書きましたがこれで感想ブログはおしまいです。

あ、この映画を観に行く所は撮影もしているので後日編集して投稿もしたいと思います。ぜひ見てね。

ということで!うにげーさびら!またあちゃーや!


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